Naoto & Nana 2025.08.30
Wedding Reception
-ことのは-
ふたりが出逢った全ての人へ
心からの「ありがとう」を
“ことば”で丁寧に届ける
こころの言葉=『ことのは』に想いをのせて
飾らない でも深く届く そんな温度のある一日に

IMPRESSION担当スタッフより
まっすぐな感謝を届ける



Wedding Planner
井上 未紅
おふたりが共通して口にされていた、忘れられない言葉があります。
「結婚が決まり、夫婦になれることへの喜びと同時に、お義父さんとお義母さんと家族になれることが本当に嬉しいです」
お互いが、お互いのご両親を大切に想われている姿。
そのあたたかさに触れた瞬間、これこそがおふたりらしさだと感じました。
だからこそ――
「自分の親だけでなく、相手の親へも手紙を読みたい」
そんなご希望をいただき、挙式前に両家でゆっくりと過ごす“ご家族の時間”を設けました。
新婦様は幼い頃にお父様を亡くされています。
「お父さんと呼べる存在ができたことが、本当に嬉しいです」
その言葉を伝えられたとき、親御様はもちろん、後ろで見守っていた新郎様が、誰よりも涙を流されていた姿を、今も鮮明に覚えています。
挙式が始まる前、新婦様は天国のお父様へお手紙を読まれました。
「お父さん、聞こえますか?
6歳だった私も28歳になり、今日お嫁にいきます。
お父さんに少し似ていて、情に厚く、男気があって優しい人です。
きっとお父さんが巡り合わせてくれたんだと思っています。」
胸の奥にある想いを丁寧に届けられたあと、お兄様とともにバージンロードを歩まれました。
きっと、大好きなお父様もすぐそばで見守ってくださっていたことでしょう。
挙式の中では、新郎様のお母様から新婦様へ、そして新婦様のお母様から新郎様へ、誓いの問いかけとお手紙が贈られました。
「息子と出逢ってくれて、ありがとう。」
「娘はあなたのことが大好きです。あなたの幸せが、娘の幸せです。」
結婚は、ふたりだけのものではなく、両家がひとつになること。
その意味をまっすぐに体現された一日でした。
普段はなかなか伝えられない想いを、この日だからこそ言葉にして届けること。
おふたりの結婚式を通して、結婚式の持つ意味と価値をあらためて感じさせていただきました。
このような素敵なご縁をいただき、担当させていただけたことに、心から感謝しております。
どうか、これからもそのままのおふたりで。
末永くお幸せに。


















































































