Keisuke & Shiho 2021.10.17

Case
Various Conceptual Weddings

Wedding Party

自分たちより、周りの人を大切に想うお二人。

そんな人想いな二人は、コロナ禍で結婚式を挙げる決断をされるまで、沢山話し合って悩み、苦しい思いをされてきました。

結婚式を挙げることは決して間違いではない。
この状況でしかできない形の結婚式を作りたい。
この日を迎えてよかったと思ってほしい。

プランナーとして、そんな想いで当日までお手伝いさせていただきました。

Staff’s
feelings

for this wedding ceremony

お二人との会話から紐解く結婚式

From Planner深川谷 萌惠

打合せで「ゲストに楽しんでもらいたい!」「一人一人としっかり関わりたい!」
と常にゲスト目線の会話を大切にされていたお二人。

そのためお二人の結婚式は、ゲスト皆様を中心に進行をご提案させていただきました。

挙式時には親御様・ゲストの方々へ感謝の手紙を朗読したり、
披露宴でのお色直しエスコートは今まで支えてくれた家族・友人に。
ゲスト参加型の巨大黒ひげ危機一髪企画を行うなど、ゲストへスポットを当て、ゲストに楽しんでもらう結婚式をプロデュース。

また挙式披露宴の中に、普段伝えきれなかった想いを伝える時間を設け、感動的な時間も演出し、
会場内にいる人皆が涙を流すほど、心がひとつなり、とても温かな一日となりました。

コロナ禍だからこそ伝えたい想い。
改めて、結婚式の価値・可能性を感じさせてくれるとても素敵な日を、プランナーとしてお手伝いできて幸せでした。

人想いで心温かなお二人が大好きです。
お二人の末永い幸せをこれからも願っています。

Back To Top