Tatsuya & Sakura 2020.11.01

Case
Various Conceptual Weddings

写真式

Piece ~花束をあなたに~

当初は挙式・披露宴を行うご予定だったお二人。
新型コロナウィルスの影響で、結婚式を挙げるかどうか、涙しながら一緒に話をしたこともありました。

お二人とご家族様にとって最善の結婚式の形として『写真式(挙式×フォト撮影)』をご提案。
お二人が後悔をされることなく、挙式当日を迎えていただけるようにプランニングをさせていただきました。

どのような形でも「結婚式を挙げて良かった」と思っていただけるようにと、想いを込めてお手伝いをさせていただいた大切な1日です。

Staff’s
feelings

for this wedding ceremony

どんな形でも変わらない『結婚式の価値』

From Planner井上 未紅

コンセプトは『Piece ~花束をあなたに~』

お付き合いが決まったとき、結婚を決めたとき。大好きな人から、大切な人へ変わる。
そんな風に、一緒に過ごす長い月日を経て、一つひとつ思い出のピースを繋ぎあわせて結婚式を迎えられるお二人だからこそ、
これからも一人では完成できないピースも二人で支え合い一生をかけて完成していこう、そんな想いを込めてご提案させていただきました。

大学時代に出逢ってから、今でも友達のような関係で一緒に過ごす時間を楽しまれているお二人。

そして毎年の記念日には新郎様から新婦様へ贈られるバラの花束。
大切な人に花束を贈るように、結婚式に来て下さるゲスト皆様へも花束とともに感謝の気持ちを届けたいと言われていたお二人。

当日は、親御様だけでなく、祖父母様へも感謝の気持ちを込めて花束をお贈りして感謝の気持ちをお伝えいただいてしっかり写真撮影も。
家族挙式ならではのあたたかい時間となりました。

「結婚式の形に正解はない」とお伝えした私の言葉を覚えていてくださり、
結婚式を終えて、「やっぱり結婚式をやって良かった」と言っていただけたことが何より嬉しく、
改めてどんな形であれ結婚式の価値は変わらないと実感しました。

そして「友人の結婚式をプロデュースする」という私の夢も叶えることができた一日となり、私自身にとっても忘れられない一日になりました。

お二人の結婚式をお手伝いさせていただけたご縁に、心から感謝いたします。

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