Ken & Momoka 2019.12.01

Case
Various Conceptual Weddings

蒼花 ~aohana~

まっすぐに感謝を伝えたい

いつからだろう
大切な人に花をあげたいと思うようになったのは

あなたと出会えてから 大切な宝物ができてから
大切な人が隣にいるあたたかみが心にしみてくる

あの時出会っていなければ あの時あの場所に行っていなければ
そうあの頃を思い出すたびに あなたと過ごした青春の色が濃くなっていく気がする

選ばなかった未来があってもいい
今の二人がここにいる幸せをいつまでも噛みしめて
あなたとこれからもたくさんの季節を越えていきたい

人生はいつだってaoharu たくさんの花をこれからも咲かせていこう

Staff’s
feelings

for this wedding ceremony

お二人の「これまで」と「これから」を繋いで

From Planner石川 めぐみ

高校時代に知り合ったお二人は、時を経て再会し、恋に落ちました。そして、新しい命を授かり、自らが子から親になった時、改めて自身の親に感謝を伝えたいと結婚式を挙げることを選ばれました。
「沢山の思い出を共有してきた大切な皆全員に「あなたに感謝しています」ということを伝えたいし、何よりこの日を楽しんでほしい。そして一番は、親や家族にまっすぐに感謝を伝えたい。」
何のために結婚式を挙げますか?と問いかけた時に、お二人が考え抜いた末に答えてくださったお返事です。この「結婚式を挙げる理由」が、打合せを重ねるごとにとても明確なものになっていきました。その理由をカタチにするために、お二人と、会場スタッフと一緒にチームになって、考え、悩み、そして笑いながら創りあげた時間を、そして当日見せていただいたお二人の素敵な笑顔や泣き顔を、その表情を見た時の湧き上がるような喜びと感動を、私はずっと忘れません。
新郎新婦様のこれまで・・・どんな環境で、どんな方々に囲まれて、どんな気持ちを経験して生きてこられたのか。
そしてこれから・・・どんな家庭を築き、大切な方々とどんな関係で過ごして生きていきたいのか。
結婚式という、たった一日のその日には、新郎新婦様の「これまで」と「これから」がめいっぱいに詰まっているのだと、お二人から学ばせていただきました。

新郎新婦様の思いを一緒に見つけ、それを目に見える形としてプランニングすること。
私たちウェディングプランナーがお手伝いできるのは、そこなのだと考えています。
結婚式にあまりこだわりがなくても、せっかく結婚式を挙げるのであれば、心から「結婚式を挙げて良かった」と思ってもらいたい。
心からそう思っていただけるような、一生の中の一日を、これからもお手伝いさせていただきたいです。

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