sho&miho 2018.12.15

Case
Various Conceptual Weddings

Wreath(リース)

永遠の、大きな幸せの輪

終わりのない形の象徴、リース。それは「永遠」という意味と、「始まりもなく終わりもない永遠の愛」を表す。

玄関にリースをかけて、大切な人の無事を祈る。
クリスマスにはリースを飾り、大切な人の幸福を願う。

親から子への無償の愛。
友情という信頼で結ばれた愛。
そして「生涯を添い遂げたい」と思う相手との、真実の愛。

生きることは幸せの連鎖を繋げること。
永遠に途切れることなく、幸せがずっと続くように、
大切な人みんなの笑顔がずっと続くように。

手をつないでひとつになり、大切な人の隣に立ち、
大きな幸せの輪を作ろう。

Staff’s
feelings

for this wedding ceremony

大切な人たちの笑顔が続くように、幸せの連鎖を繋げて永遠の輪を作ろう。

From Planner魚嵜 史子

Wreathは「終わりのない形の象徴」と言われています。
今回はこのWreathというテーマに、私たち人間にとって欠かすことのできない「3つの愛」の意味をこめました。
①【親子愛=無償の愛】 ②【友情=信頼で結ばれた愛】 ③【真実の愛=「生涯を添い遂げたい」と思う相手との永遠の愛】
そして、新郎新婦様はこう考えました。「生きることは、この【愛】という幸せの連鎖を繋げ広げること。この結婚式に参加したゲストがWreathを見る度に、幸せだったこの日を思い出す。相手にちょっと、優しくなれる。自身の愛する人を想い、幸せを願うことができるたらいいな」。

式当日の朝。
新郎新婦様と一緒に、新婦お父様が眠っておられる墓前までご挨拶に行きました。
そこで新婦様が読まれたお手紙。きっと、お父様に思いが伝わったことと思います。
ご挨拶の後に、お二人と一緒に見た朝日の美しさは一生忘れるこができません。

きっと、この結婚式を通して新郎新婦様お二人の絆が強くなられたと思います。
きっと、ゲスト皆様とお二人の絆も強くなられたと思います。

結婚式という一日、打合せ期間を通して、かけがえのない時間を過ごさせていただきました。
素敵な出会いをありがとうございました。

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