shohei & miki 2018.07.16

Case
Various Conceptual Weddings

ひとつに

あなたとわたし。ふたつでひとつの人生を。

ひとりに一つずつの人生。これまではそれぞれの人生だった。

僕の生き方。私の考え方。
同じではなかったから、たくさんぶつかった。

ひとつひとつを積み重ねて、ふたつをひとつに合わせていくこと。
それは決して簡単ではなかった。

いつからだろう。
あなたのことを先に考えるようになった。
毎日の小さな出来事も、分かち合えるあなたがいると安心できた。
結婚しようと決めたあの時から、ふたりでひとつの人生を楽しめるように。

ひとつになるとき。

Staff’s
feelings

for this wedding ceremony

僕の生き方。私の考え方。
ひとつひとつを積み重ねて、ふたつをひとつに合わせていくこと。
ふたりでひとつの人生を楽しめるように。

From Planner魚嵜史子

これは、大好きな、大切な私たちの仲間の結婚式。
入籍をしてから結婚式まで期間が空いたお二人は、「家族」のために結婚式を挙げようと決められました。

でも、実は・・・
結婚式でやりたいこと。着たい衣装。使いたいお花。
その具体的なイメージが定まらないまま始まった、結婚式の準備。
きっと彼女は、ウェディングプランナーという仕事を通じて
「こんなことがやりたい」という願いを、
関わる全ての新郎新婦様を通じて叶えてきてもらったのだと思います。

そんな中で、唯一と言っていい、こだわりがありました。
それは「和」。
粋なこと、ぱっとしたことが大好きな、一本筋が通った彼女らしい想いでした。

そして決まったテーマは
「ひとつに」

そのテーマが決まってから具体的なイメージがどんどん膨らみ、
たくさんの方々に助けていただきながら、準備期間を駆け抜けました。

二人と、たくさんの人たちの想いがつまった結婚式。
プランナーとしてお手伝いできたことに、感謝の気持ちでいっぱいです。

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