Takuya & Natsuki 2017.04.23

Case
Various Conceptual Weddings

My Road

2人の25年とこれからの道を「Route66」に託して

憧れのアメリカには、
母なる道といわれる「マザーロード=Route66」がある。
まさにアメリカのど真ん中を走るこの道には、
昔からさまざまなロマンがあったと言われている。
自分たちの道は、まだ25年しか進んでいないけれど
その道には何事にも代えがたい、多くの人の笑顔があった。
別々だった2本の道は、今日1本の大きな道になる。

未来に繋がるまっすぐな道。
決まりきった道はなく、
これが正しいという道もない。
でも僕らはこの道を信じ、前に進むんだ。

Day Of Ceremony

Movie and Photos

Staff’s
feelings

for this wedding ceremony

お二人の人生をたどるように
構成した特徴的なプログラム

From Planner岩橋 加奈

新郎新婦様がいつかは訪れたい、アメリカのカリフォルニアにある憧れの「Route66」。その「Route66」をモチーフに掲げ、お二人と約1年かけて結婚式の準備を進めてきました。
ここに集まる皆様は、新郎新婦様にとって大切な方ばかり。だからこそ、お二人の人生の歩みをもっと知ってほしい。新郎新婦様の想いとコンセプトを踏まえたうえで、これまで歩んできた25年を振り返るプログラムを考えました。
パーティーは、タイムラインに沿って新郎新婦様の人生をたどっていきました。ルートナンバーに新郎新婦様のキーポイントとなる年齢を刻み、支えてくださる職場の上司や青春時代を共にした親友、かけがえのない兄弟姉妹に登場してもらい、感謝を届けるシーンを作りました。お二人の人生を知っていただいたそのパーティーの後に行った挙式セレモニーでは、親御様に感謝を伝えることを一番大切にしました。
誓いのことばとして、新郎新婦様が自分たちの口で「歩んできた道」を皆様に声を震わせながらも賢明に伝えていらっしゃる姿は、私自身にも胸にこみ上げるものがあり、大半のゲストの皆様が涙されているのが印象的でした。
挙式後、お二人とハグと固い握手を交わして言葉には表せない大きな喜びを一緒に分かちあえたことは、私にとって一生の宝です。
琢也さん、夏季さん、ありがとうございました。

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