Yuki & Momoho 2025.08.10
Tied to You
“あなたがいて、今の私たちがある”
そんな感謝の気持ちを伝える一日に──

IMPRESSION担当スタッフより
ひとりひとりの繋がりに感謝をする



Wedding Planner
INOUE


たくさんの方に愛されるおふたりの結婚式は、大勢のゲストに囲まれたパーティーでした。
これまでのおふたりの人生の選択が重なった先に出会いがあり、多くの方々との巡り合わせを経て、今日という日を迎えられました。
コンセプトは「Tied to You」。
「Tied」は「結ばれている」「つながっている」という意味であり、「to You」はおふたり同士だけでなく、「家族」「友人」「親族」──ゲストおひとりおひとりに向けた想いも込めています。
“あなたがいて、今の私たちがある”──そんな感謝の気持ちを伝える一日になるよう、プランニングしました。
どのシーンを思い返しても本当に素敵な結婚式でしたが、特に印象に残っているのは新郎様から親御様へのお手紙、挙式での誓いの言葉、そして新婦様の退場シーンです。
新郎様は幼少期から野球に打ち込み、お父様はコーチとして支え続け、お母様もずっとサポートしてこられました。新郎様はその感謝を手紙に託し、涙ながらに伝えられました。手紙を受け取った親御様も涙を堪えきれず、「たくさんの喜びと楽しみをありがとう」とお伝えになり、ご家族の想いが深く通じ合う時間となりました。
新婦様は幼い頃からお母様がご病気と向き合ってこられ、「娘の花嫁姿を見ること」が夢でいらっしゃいました。新婦様ご自身も家族思いで、ご家族を大切にされてきたことがよく伝わる場面がいくつもありました。特に弟様からの誓いの言葉は会場中の胸を打ちました。涙ながらに読まれた手紙には「昔、お姉ちゃんが作ってくれたご飯が本当においしかった。恥ずかしくて普段は言えないけれど、世界一のお姉ちゃんです」とあり、新婦様がどれほど家族を想って過ごしてきたかが伝わり、会場が涙に包まれました。
また、お兄様は新婦様をエスコートして退場される際、ぎゅっと抱きしめた後、顔を覆って涙を流されていました。嬉しさと寂しさ、そしてご兄弟で乗り越えてきた大切な時間があふれた瞬間で、親御様もその姿をしっかりと見届けられ、ご家族にとって夢が叶った一日。
ゲストひとりひとりへのスイッチングレター、ゲスト全員での熱唱による乾杯、ゲストとともに盛り上がって登場した再入場など、出会いとつながり、そして多くの方々からの愛に支えられてこそ生まれた一日でした。
このような一日をお手伝いできたことに、心から感謝しています。おふたりの末永い幸せをいつまでも願っております。






























































