Floorフロア

私たちスタッフは
ザ サウスハーバーリゾートの
ここが好きです!

「ザ サウスハーバーリゾート」の施設にはスタッフの熱い思いがたくさん込められています。
そのいくつかをご紹介しましょう。お客さまが足を運んでいただいたときにこれらを少しだけでも思い出していただければ幸いです。

原生林と共に・・・

もともと元宇品は海上交通の中心として栄えてきた島でした。現在も尚、瀬戸内海国立公園特別区域として、原生林、自然海岸の多く残る静寂で穏やかな町です。

ザ サウスハーバーリゾートの裏山には、そんな元宇品の原生林が広がります。ホワイエから見上げる原生林の山々は自然の美しさを体感できる癒しのスポット。外のベンチに腰をすえ山々を見ているだけでも心が穏やかになります。

また3階テラスから望む原生林は、水盤に繫がり山と海を繋いでいる、そんな錯覚に陥ります。更に木目を基調とした建物の造りが自然と共にあることを違和感とさせない。自然と原生林と一体になれる・・・。そんな自慢の空間なのです。

つながりのある本棚

ホワイエに何か飾れる棚がほしいと思った時に、何を飾ろう?と考えました。高価な壺や、アンティークな器。WEDDING関連の洋書・・・。どれもピンとこなくて迷っていました。

そんな時、ここを建築していただいた 谷尻 誠氏 の紹介で、お会いしたのがブックディレクターの 幅 允孝氏。ザ サウスハーバーリゾートのコンセプトやこんな会場が創りたいとたくさん話をした結果『つながりのある本棚』を作ろうという話になりました。

『結婚』とはひと組の男女が夫婦という新しいつながりをつくる場所だけでなく、ある家族とある家族が新たにつながりをつくるところ。親子というつながりを再確認するところ。そしてこれから生まれる次世代とつながる始発点でもあるところ・・・。そのつながりの媒体物として、ここに『愛』をテーマにした本棚を作りました。

約100冊もの本は、ゴッホやニーチェ、サン・テグジュベリなどが書かれた愛の格言によってセグメントされています。 あらゆる偉人の格言を読んで本を手にすると、また違った本の在り方が見えてくる・・・。

挙式までのちょっとした時間、リゾートを感じ、ここちよい音楽に癒されながら是非本を手にしてみてください。これから祝う愛に満ち溢れ、幸せそうな新郎新婦の姿が目に浮かびます・・・。

ウェディング ピクチャー

この建物を作る・・・。その話しが出た頃からやりたかったこと。それはこの会場が、新郎新婦にとって大切な記念の場所だから、私達もお二人のことを大切に思い続けたい。
そう思える場所がほしい・・・。って思っていました。

1階から3階へ続く階段には大きめの額がちりばめられています。
2008年10月オープン1組目のお客様から欠かすことなく全てのお客様の写真をこうして飾り続けています。

結婚1周年・・・ 2周年・・・。お子様が誕生した。マイホームを購入した。『結婚』からスタートするお二人の人生の節目節目。そんな時にザ サウスハーバーリゾートに足を運んでいただき、またこの写真を囲んで昔話に花が咲くことができたなら・・・。私達はとっても幸せです。

その幸せが少しずつ実現できています。感謝・・・。

つなぐ架け橋

ウェイティングスペースからチャペルへの道。屋根はありますが、一旦外の空気に触れて移動する、そんな造りになっています。たった数mの距離ですが、そこには意味があるのです。

その道は水盤と原生林が少し見えます。この建物を設計された谷尻 誠氏が、進行に伴う移動で共に外気や景色を楽しめる、そんな式場にしたいと考えた意味のある動線なのです。

日本には四季がある。春夏秋冬を感じられる、そんな式場にしたかった。
『新緑の香りがする頃、彼女結婚したのよね。』
『あいつの結婚式、確か暑い頃だったよな。セミが鳴いてたの覚えてるわ。』

そんな風にお二人の結婚式に四季という彩りを添え、五感で感じ、記憶に残る・・・。
少し不便かもしれないけれど、印象的で大切な事だと私たちは考えるのです。